自分で縛ることができる亀甲縛り

  縛りは古来より日本に伝わるSMの元祖の一つ。元は罪人を縛るために行われていました。
 
  〜 一糸まとわぬ裸体に、縄に彩られた女体は、妖しく淫らな美を放ち自由を奪われた美しき蝶のように、艶やかな肢体を快楽の海へと溺れてゆく 〜
 
 本格的な亀甲縛りは難しいのですが、自分で簡単に自分を縛る事ができる、オリジナルの擬似的亀甲縛りをお教えしましょう。

注意!!

 縛りは場合によっては大変危険なものとなります。一人で行う場合はもとよりパートナーに縛ってもらう場合には以下のことに気をつけましょう。
・長時間鬱血させないようにしましょう。(長時間縛る場合は血の巡回が悪くなります。)
・強く縛り過ぎないようにしましょう。(強く縛りすぎると骨に負担をかけすぎ危険です)
・一人で縛る場合は、万が一のことを考え、両手は縛らないようにしましょう。
・固結びなどで縄が解けなくなることも想定し、近くにハサミなどを準備しましょう。
・首や胸にあまり負担をかけないようにしましょう。
・限界は認めましょう。(自分で感じる限界を超えてそれ以上縛ると、大変危険です)


用意するもの
・7mぐらいの縄やロープ(ホームセンターなどで手軽に手にはいります)
(初めて行う場合は、細く柔らかい綿ロープなどの素材の物がよいでしょう。)
麻縄を使う場合は滑しが必要になります。
・ハサミ(万が一解けなくなった場合のため)

縛り方
@  1本の縄を一つ折りにして、わっかの部分を首にかける

A 写真のように結び目を5つ作る。
結び方は一重結びでよい


一つ目はのどの下
二つ目は乳房の間
三つ目は乳房とヘソの間
四つ目はヘソと股間の間
五つ目はクリトリスにあたる上


  
  
  
  
  
B 縄は軽くピンと張った状態で縄を股の間を通し、尻から、首にかけた輪っかの間を通す。
 わっかを通すときも軽くピンと張った状態で通す。(前屈になったとき軽く突っ張るぐらい)
  
    
    
   
C 首の後ろに通した縄を二つに分けて、両脇の間を通し、前方へとまわす
D 写真のとおり、両脇より回したロープを結び目と結び目の間を通し、また両脇の間を通し後ろへ回す。
 結び目と結び目の間がひし形になるようにピンと張るようにする
E 両脇より後ろに回した縄を写真のようにクロスさせ、また、両脇よりクロスさせた縄を前方に廻す。
F Dと同じように2つ目と三つ目の結び目の間を通し、写真のように結び目の間をひし形にする。
G Eと同じようにして、また前方に廻し、Fのように結び目の間をひし形にし、ウエストのあたりより後ろへ廻す。
H Eと同じようにして、また前方に廻し、Gのように結び目の間を
ひし形にし、後ろへ廻す。
H 写真のように後方に廻した縄を、縦にとおった縄と交差させて結ぶ
I 写真のようになったらできあがり。
自分の美しい姿を鏡で見てみましょう。
きっと、新しい貴女が見つかると思いますよ。



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